昨日作った自炊料理が美味しかったのでメモ

写真撮ってないけど、昨日適当に作った料理が美味しかったので備忘録のため記録しておく。

昨日の献立

  • 白米
  • 納豆1パック
  • しそ昆布
  • 豚肉もも切り落としの生姜風味野菜炒め
  • サラダ(レタスをちぎったものとトマトを8分割に切ったもの)

豚肉もも切り落としの生姜風味野菜炒め

材料

  • 豚肉もも切り落とし 適当
  • ピーマン 1個
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 青梗菜 適当
  • 卵 2個

作り方

  1. 生姜焼きを作る要領で「醤油」「料理酒」「生姜」「胡椒」を使って生姜焼きのタレを作る。
  2. きざみしょうが小さいスプーン2杯
  3. 料理酒 適当(多分大さじ2くらい)
  4. 醤油 適当(多分大さじ2くらい)
  5. 塩胡椒 適当(3振りくらい)
  6. 肉を2センチくらいの幅に切り、1に漬け込む。
  7. 玉ねぎは薄切り、ピーマンは短冊切り、青梗菜は3センチ幅くらいに切る。
  8. 3を中火で炒め、ある程度火が通ったら2を入れる。途中塩コショウで更に味付け。
  9. 肉に火が通ったら1をつけ汁ごと入れる。
  10. タレの水分が飛んで残り少なくなったら卵を入れかき混ぜる。
  11. 卵に火が通ったら完了。

青梗菜久しぶりに食べた気がするけど「青梗菜美味しい〜〜」ってなった。 小さな幸せを積み重ねていきたい。

懺悔の値打ちもない

「懺悔の値打ちもない」は「北原ミレイ」の歌謡曲のタイトルです。


www.youtube.com

この曲はもちろん世代じゃないので知らなかったのですが、推しの漫画家である「吉田秋生」さんの「河よりも長くゆるやかに」という漫画の中で主人公が度々口ずさむ曲です。

この漫画は1984年に発売されたものなので40年くらい前ですね。

だいぶアダルトな内容なので人におすすめしにくいものなのですが、昔も今も男子ってのは変わんねーなーってのがよくわかります。

一般的には「海街diary」や「BANANA FISH」が有名な作家さんですが、一貫して「若者の苦悩」をテーマとしているんだろうなというのがどの作品からも伝わってきます。

宣伝終了。


先日緊急入院することになったのを踏まえて今回のタイトルに「懺悔の値打ちもない」を持ってきました。

先月16日、いつものように尿酸値を下げる薬をもらうために通院した際、採血を行いました。その日は朝から体調が悪かったので、帰宅後更に具合が悪くなって早めに床につきました。

翌日9時頃に先日行った病院から電話がかかり、「採決の結果がかなり悪いので紹介状を書くから取りに来てほしい。今すぐ」と言われたので病院の待ち時間を潰すためのFireタブレット(Amazonが出してるKindleを読む用のタブレット)とスマホと財布を持って病院に向かいました。

見せてもらった採決の結果を見ると肝機能のAST(GOT),ALT(GPT)の数値が尋常ではない数値になっていました。

「それバグじゃないですか???」っていうくらいおかしな数値。普通の人が二桁なのに四桁という異常な数値。

「今から台東区の総合病院に行ってほしい」と言われ、病院内でタクシーを呼んでもらい、タクシーで上野の総合病院に向かいました。

受付後、あまり待たずに採血、PCR検査、レントゲン、CT検査、心電図のチェック後、消化器科の先生の診断。

採血直後貧血状態になり、しばらく休ませてもらったあと、看護師さんが「途中倒れたら危ないから」と車椅子を用意してくれました。
車椅子に乗ったのは痛風で救急車を呼んで病院についたときに乗せてもらって以来人生二度目です。

先日のGPT四桁の数値から五桁に跳ね上がっていました。

即日入院に…。

初日はPCR検査結果が出ていないため隔離病室で過ごすことになったのですが、着の身着のままで来ていたので病院着だけ病院に貸してもらいました。

夕方、初の病院食を体験しました。
栄養を考えて献立を考えてくれているのは分かっているものの、口に合わなくてほとんど残してしまいました。
精神的に食欲がわかなかったことも大きいかもしれません。

大昔、父が「病院食はまずい」と言っていたのを思い出したのですが、全国共通でそういうものなのかしら?

順番は前後しますが、病室に担当医の先生が来てくださり、採血結果の各数値の説明などをしていただきました。

要約すると「心電図は月曜日にならないと結果が出ないとわからないけど、心電図以外の所見から原因はわからない。サプリメントによる副作用で数値が悪くなることもあるがちょっと考えにくい。見たこともない数値でうちでは手に負えないから数値が更に悪化するようであれば大学病院に転院してもらうことになるかもしれない」

俺の人生ってなんだったんだろうなぁ…何も楽しいことなかったなぁって人生を悲観しました。
あまりにも突然のことなので実感がなく、悲しい気持ちにはなったものの涙は出てくることはありませんでした。

当日は大部屋の四人部屋でしたが、一人で一晩を過ごしました。


二日目18日木曜日、六時に採血、七時に朝食。

採血結果を見ると数値は下がって入るものの、異常値であることには変わらないため入院継続です。

PCR検査の結果で陰性が出たので一般病棟に移動しました。

同室の隣のベッドの患者が要介護者で夜中一時間おきにおむつ替え…。排泄時にうめき声をあげるわ、腹鼓を叩くわ(病室にお見舞いに来たその人の関係者いわく「以前良い音だと褒められたから叩くようになった」という意味不明な事を言っていた…)で全然眠れず…。

そして同室の別の患者は肺炎だそうで、どちらかが静かになったと思ったらもう一方がうるさいという地獄の状況です。

うるさい・眠れないという我慢の限界に達したので早朝から面会者との歓談室に退避しました。


三日目19日金曜日、同じように六時に採血、七時に朝食。

数値が更に下がったので一時帰宅を許可してもらい、自宅へ入院中の荷物を取りに行った。これが午前9時くらい?

家からうまくバスに乗れれば20分くらいで帰れるのでバスで帰宅。

着の身着のまま入院になってしまったせいで洗い物せずシンクに放置されていたので洗い物をし、賞味期限が不安な食料を冷蔵庫から処分、軽くシャワーを浴びて荷物をリュックに入れて家を出ました。

持ち出した荷物はMacBook Air、タオル、洗顔、歯ブラシ、歯磨き粉、Tシャツ、パンツ、USBケーブルとUSB電源アダプタ。

二口のUSB電源アダプタはこういう外泊時にとても役に立ちます。

携帯用のシャンプーは持ってなかったのでコンビニで購入。

他の入院患者のいびきがひどい(本当にひどい)ので家にある耳栓を持っていこうと思っていたが11時までに病院に戻ると伝えていたこともあり、バタバタして忘れてしまいました。

その日の朝、同室の要介護者のおかげで寝れないから病室移して欲しいと伝えていたので、病室変更してもらいました。これは病院に戻った後です。

このあたりになると病院食に慣れてきました。というか、一日中ベッドの上だしKindleで本を読むこと以外にやることもないので悲しいかな、ご飯だけが楽しみになってしまうのです。。。

どの日か忘れたけど夜、寒すぎるので掛け布団をもう一枚出してもらいました。
にも関わらず風邪気味に。

移った先の同室の隣のベッドのおじさん、看護師さんが来るたびに愚痴愚痴うるさい。そしていびきもうるさい…。


四日目20日土曜日。土日は採血なしなので御飯食べるだけおじさんに成り果てていました。

入院時の緊急連絡先を聞くために三人いるうちの一番下の妹に状況共有していました。普段LINEで連絡を取り合っているので電話番号が昔のままか分からなかったので念の為確認の連絡を氏ていたのです。

その妹が見舞いに来てくれるとのことで午後に妹と面会。

事前に欲しいと伝えていた耳栓とのど飴を差し入れしてもらいました。

無駄に妹に心配をかけてしまってとても申し訳ない気持ち…。
それと共にまだ一歳に満たない息子がいるのにもかかわらず、わざわざ会いに来てくれて本当に嬉しかった。感謝しかありません。


開けて六日目22日月曜日。平日は採血があるのね。

採血結果、数値がかなり正常に近づいたので翌日退院の運びとなりました。


そして7日目火曜日。朝から退院手続き。

お昼開けて無事退院。

途中買い物したかったので歩いて家まで帰宅しました。

ちょうど正午前後でかつ雲一つない晴天という状況の中1時間位歩いたので暑すぎた。。。


そして今日8月1日。入院後の再検査。

数値はまだ少しだけGPTの値は高いもののほぼ正常値になりました。

肝機能異常の原因は結局わからない。

消去法で「酒の飲み過ぎ」だろうということになりました。そりゃぁ毎晩ビール2リットル(500缶4本)くらい飲んでるから肝臓も悲鳴を上げるわね。

消化器科の先生に「こんな異常な数値は年で2・3回くらいしか見ることはない。死んでもおかしくない数値。肝臓に傷がついている(ダメージじゃなく傷って言ってた)状態なので、次は死ぬかもしれない。」と言われました。

入院から今日まで一滴も酒を飲まずに過ごしてきたけど別に禁断症状が出るわけでもなく、問題なく過ごして来れたので別に酒飲まなくても生きていけそうではある。

「3〜4ヶ月は酒を飲まないようにすること。定期的に通っている病院では尿酸値と肝臓の数値を検査してもらうように。尿酸値が落ち着いたら薬もやめるように出来ると良い。健康診断時にはエコー検査を受けるように」と言われたので、今年度中は酒を飲まないようにしようと思います。

健康って大事だなぁと思うのと同時にお酒を飲まない生活ってこの先も続けていけるのか、どうやってストレス発散していけば良いんだろう?という思いを抱えています。

酒+漫画、酒+映画、酒+ももクロライブ映像、という感じで「酒+ナニカ」という生活をこれから送れなくなるので今後のストレス発散方法を考えていかないといけないなぁ…。

良い感じのAndroid端末が欲しい

掲題の通りでございます。

元々Singapore在住時に買ったLeagooというメーカーの端末を持ってたんだけど、放置していたら電池パックがパンパンになってた上に、起動しようと思ったらブートローダー?の画面で止まってしまうという状態に…。

普段はそもそもiPhoneを使っているので生活に支障はないのだけど、職業柄Android端末で実機確認したいということがあるので、スペックはさほど重視しないので高過ぎないAndroid端末が欲しい。

普段遣いだとあまり良いとは言えないらしいけど値段的にはOPPOあたりを狙うのが良いのかな?

OPPO Mobile Phones - Smartphone List | オウガ・ジャパン

健康診断前日?当日?

放っておくと数年単位でブログ書かないな。

思えば長い文章を書く習慣がまったく無くなっている。

ソフトウェアエンジニアという仕事なのでプログラムはほぼ毎日プライベートでも書いているんだけど、「長い日本語」を書かなくなっている。

同様に長い日本語の文章も読まなくなってしまっている気がする。

毎日Yahooニュースはチェックしているし、いくつもニュース記事を読んでいるけど腰を据えて長い記事を読んだりはしなくなったな。

この変化は加齢の影響なのか?それとも社会的な変化に伴うものなのか?

と、考えたときにTwitterの影響も小さくないのかなと思った。

10年くらい前まではブログ文化が今よりも盛んだったのでお気に入りのサイトもあったし、頻繁に見に行っていた。 ブロガーというのもここ数年で一気に減っている気がする。

長文を読まなくなったのも「短い文章でトレンドが分かる」Twitterが一般化したせいかもしれない。

「ファスト映画」なるものがYoutubeで流行っているのも時間の使い方が変化したせいなのかもしれない。

結論はない。

ただ文章書いてみたかっただけ。

そうそう、日記のタイトルは27日午前中に会社の健康診断があるから。 今現在27日の午前3時なんだけど、今の時間から考えると当日なのか、前日なのか。当日なんだろうけど。

26日に4回目のワクチン接種をうけたのに翌日に健康診断をぶっ込むなんで我ながら頭悪い。 過去3回副反応は出てないから大丈夫でしょ。

2021年のはじまり

f:id:satoshie:20210101133829j:plain

2021年が始まった。

去年の暮、25日あたりから痛風発作で左足が腫れ上がって身動きが取れない状態で大晦日を迎え、毎年恒例の「ダウンタウンガキの使いやあらへんで 笑ってはいけない2021」を観て年をまたいだ。

ガキの使いやあらへんで

今年のガキ使はコロナの影響か、「鬼ごっこ」と「肝試し」がなく、せっかく去年なかった芸人対決が復活していた。
千原ジュニアが苦手だということもあって、芸人対決の時間が本当につまらなくて苦痛なんだよなぁ…

ソーシャルディスタンスのせいで出来ない企画もあったんだろうけど、過去のネタの振り返りもわざわざこの時間内にやらなくても良かったのになぁって思ったが、俳優・女優さんの全力投入っぷりは相変わらずその振り切りっぷりが楽しめるので好き。

今年は去年の「新しい地図草なぎ剛香取慎吾稲垣吾郎の弾けっぷりもさることながら、菅野美穂松平健と言った大御所の振り切った姿を見れるのは貴重だし、そこがこの番組の魅力のひとつなので楽しめることは出来た。

2019年の笑撃にはかなり劣るものの、年末の笑いの総決算ということでたくさん笑えて満足した。

www.j-cast.com

genkimorizou.com

痛風発作 〜過去と現在〜

腫れ上がった左足首
先ほど冒頭で触れたように、年の暮れから痛風発作を発症している。

血液の尿酸値が9を超えているのでいつ発症してもおかしくない状態ではあるものの、一応投薬治療は進めているんですよね…。

元々フェブリク20mg錠を使っていたんだけど、つい先日40mgに量を増やした矢先だった。

今まで2度発症していて、いずれも右足首だったんだけど今回は左足首。

 

普段自殺なんて微塵も頭に浮かべないのに、前回はあまりの痛さで「これは自殺したほうが楽になれるのでは?」と思ったくらいに激痛が起きた。

朝の7時だったこともあり救急番号に電話して救急車を呼んだほどの激痛。

痛みは割と我慢できる方なのに、痛風発作のような痛みの途切れないような痛みは我慢の限界を超えるようだ。

当時コロナウイルスによる緊急事態宣言の真っ最中だった。運が悪いことに痛風発作による発熱で38.5度まで体温が上昇していたせいで受け入れ先の病院が決まらず、自宅マンション前に30分くらい足止めを食らっていた。

最終的に台東区の自宅から中央区の某病院に搬送されたものの、とくに治療という治療を受けたわけではなく処方箋をもらって痛み止めを飲んだだけだった。笑笑

今回は手持ちの痛み止めが残り3日分くらいしかないということで、少々がまだ軽かった月曜日28日に行きつけの病院で冷湿布と痛み止めをもらった。

以前もらっていた痛み止めが殆ど効かず、ちょっと強め?の痛み止めを処方してもらったんだけどあんまり効いていない気がする。

効いていないというよりも痛みが前回以上にひどくて痛みを抑えた結果がこれなのかもしれない。

火曜日に痛みのピークを迎えて、徐々に症状は収まってきていて二日前には動かなかった足首の前後の可動は自力でできるようになった。
(それまでは関節が腫れ上がっていて手を添えないと動かせなかった)

年越しをノンアルコールで迎えたのはお酒を飲むようになってから多分初めて。

禁酒も1週間を超えた。

おかげで朝の目覚めも異常に早く、寝付くのも異常に早め。

それはそれで良いのかもしれない。